2012年06月03日

長澤 伸穂アーティストトーク@札幌 「アート − わたしとあなたをつなぐもの」

長澤 伸穂アーティストトーク
「アート − わたしとあなたをつなぐもの」

アーティスト 長澤 伸穂
聞き手    堀田 真紀子
司会進行役 小田井 真美(Sapporo2 Project)

開催日時:6月7日(木)19:30〜
会場:CAI02
住所:札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅西1番出口直結)
入場:1,000円(ワンドリンク付)
主催:P3 art and environment
   http://p3.org
協力:CAI現代芸術研究所
   http://www.cai-net.jp
(当日会場では、CAI02開廊5周年記念展 港千尋+岡部昌生「色は憶えている」を開催中です。展覧会も合わせてお楽しみ下さい。また当日は19:30からアーティストトークとなっておりますので、その前にお越し頂けますとゆっくりご高覧頂けます。)
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2012年04月22日

「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」

○ 2012年2月4日(土)−5月27日(日)
○ 森美術館 >>>

「イ・ブルは1990年代以降、韓国を代表する現代アーティストとして国際的に活躍をしてきました。彼女の作品は、世界の終わりを描いた映画に登場する、機械と人間が融合したようなサイボーグ、スペース・カプセルのようなカラオケ・ポッド、あるいはキラキラと輝きながらも崩壊しそうな建築・都市模型など、多様な素材や技法を駆使した立体が中心です。軍事政権から民主化へと移行した韓国で作家活動を続けてきたイ・ブルは、20年以上にわたって、究極の身体や理想の社会など、捉えようとしても特定の形にできない『何か』を追い求めて来たとも言えるでしょう。本展ではその代表作を『つかの間の存在』、『人間を越えて』、『ユートピアと幻想風景』、『私からあなたへ、私たちだけに』という4セクションで紹介しつつ、イ・ブルの制作現場を想わせる『スタジオ』セクションでその発想の根源でもあるドローイングや模型を展示します。サブタイトルの『私からあなたへ、私たちだけに』は、イ・ブルが追究してきた『何か』をみなさん一人一人とのパーソナルな関係のなかに見出そうとする彼女からのメッセージでもあります。展覧会の空間でそのメッセージを是非、体感してみてください。」

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「女性の視点で放射能を考える」学習会


○テーマ:チェルノブイリとフクシマー女性の視点で放射能を考える

○日時:4月26日(木)午後6時〜8時
(チェルノブイリ事故発生の日)

○場所:参議院議員会館地下1階 B103号室
○講師:金子恵美さん(参議院議員)
    吉田由布子さん
  (「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)

○参加費(資料代):500円(会員でないかた)
○主催:北京JAC(世界女性会議ロビイングネットワーク)

先ごろ逝去された綿貫礼子さんとともに25年間にわたって、女性の視点でチェルノブイリの調査研究を続けてこられた吉田由布子さんから調査報告、特に女性のリプロダクティブ・ヘルスから見えてくる放射能の影響をうかがいます。
また、福島出身の国会議員として、原発、放射能汚染の被災者の方々とともに苦悩し、問題に直面しつつ、議員として、なすべき課題に取り組んでおられる参議院議員金子恵美さんからフクシマの現状についてお話しいただきます。

申し込み:前日までに担当者 nikoniko@ric.hi-ho.ne.jpへ、お名前、所属を書いてお申込みください。
申込まれた方は当日、17時半から18時の間に参議院議員会館で入館証をお渡しします。

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●参考文献:綿貫礼子編、吉田由布子他
『放射能汚染が未来世代に及ぼすもの−「科学」を問い、
脱原発の思想を紡ぐ」新評論 3月刊 1,800円+税