2013年01月27日

「アジアをつなぐー境界を生きる女たち 1984-2002」

栃木県立美術館で「アジアをつなぐー境界を生きる女たち 1984-2002」が開催中です。

アジアの女性アーティストに焦点を絞った日本初の大規模な展覧会で、ギャラリー・トーク、シンポジウム、コンサート、パフォーマンス、上映会等と多彩な関連企画も予定されています。

昨日、オープニングとギャラリー・トークに行ってきました。
心深く静かに揺さぶられました。
ゆっくりと訪れていただきたい展覧会です。

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「アジアをつなぐー境界を生きる女たち 1984-2002」>>>

関連インタビュー 「アジア女性アーティスト展の企画者・小勝禮子さんに聞く(北原恵)」>>>

2013年01月13日

ご案内*ドキュメンタリー映画「きょうを守る」上映と監督トーク

迎春
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

GAAP主催の上映&監督トークです。
ぜひご参加下さい。


<所沢市男女共同参画推進モデル事業>
ドキュメンタリー映画「きょうを守る」上映と監督トーク

映像を通して陸前高田からのメッセージを共有しよう!

岩手県陸前高田市出身の山梨県立大学学生の菅野結花さんは、東日本大震災による津波で実家が流され、家族や親戚は無事でしたが、同級生や近所の人たちは亡くなりました。菅野さんは当時大学2年生で山梨に居ました。変わり果てた古里の姿に強い衝撃を受け、今を一生懸命生きる被災者の姿を伝えたいと映画製作を思い立ちました。それがこの「きょうを守る」です。
撮影は陸前高田市で2011年夏に行われました。あの日から2年になろうとして今、私たちは、もう一度あの日を思い起こそうと、この映画の上映会を男女共同参画推進モデル事業の一環として企画しました。
被災地の人々の暮らしは、仕事は、学校は・・・もう3月11日前の日常に戻ることは出来ません。
無念のおもいで亡くなった人々を悼み、被災地の人々の今を想像し、寄り添い、決してあの日を忘れないために"生きる”ということを考え続けたいと思います。

□日時:2013年2月3日(日)
□場所:所沢市男女共同参画推進センターふらっと 会議室
(所沢市寿町27番7号コンセールタワー2階 電話:04-2921-2220)
□上映:「きょうを守る」(70分)
・1回目 10:30〜12:00 上映のみ
・2回目 13:30〜16:30 上映&監督トーク
      13:30〜14:40 上映
      14:50〜16:30 監督 菅野結花(かんのゆうか)さんのお話し
             聞き手 落合由利子(写真家)さん
□参加費:なし
□定員:各回50名(要申込み)
□保育:2回目上映時のみ保育あり。1歳以上未就学まで、実費300円。
    申込時にお名前・年齢をお知らせ下さい。受付開始2013年1月5日〜27日まで。
□お申し込み先:gaap@amky.org
□主催:GAAP(がーぷ)


■菅野結花プロフィール
1990年岩手県陸前高田市生。東日本大震災で被災した古里のドキュメンタリー映画「きょうを守る」を制作。岩手県立高田高校卒業、山梨県立大学入学。国際政策学部でメディア教育を学ぶ。演劇部・華道部でも活躍。
■落合由利子さんプロフィール
写真家。所沢在住。著書『絹ばあちゃんと90年の旅ー幻の旧満州を生きて』(講談社)、『働くこと育てること』(草土文化)など。写真展多数。現在『母の友』(福音館書店)に「戦争は知らないけれど」連載中。

「きょうを守る」関連サイト
やまなし映画祭(2011年上映)
「被災したふるさとの声をアメリカに伝えたい」(NHK WORLD WAVE、2012.7.12)

2012年06月03日

<映像ワークショップ>「完璧な身体」という強迫

完璧な身体」という強迫
映画「イリュージョニスト」監督 エレナ・ロッシニさんを迎えて
        

◆日 時◆2012年6月7日(木)19:00〜21:00
◆会 場◆東京ウィメンズプラザ視聴覚室 >>>
◆参加費◆1000円(アジア女性資料センター会員は500円)
逐次通訳つき。映画『イリュージョニスト(The Illusionists)』のデモ版上映があります。
◆お問い合わせ・お申込み◆アジア女性資料センター E-mail:ajwrc@ajwrc.org
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長澤 伸穂アーティストトーク@札幌 「アート − わたしとあなたをつなぐもの」

長澤 伸穂アーティストトーク
「アート − わたしとあなたをつなぐもの」

アーティスト 長澤 伸穂
聞き手    堀田 真紀子
司会進行役 小田井 真美(Sapporo2 Project)

開催日時:6月7日(木)19:30〜
会場:CAI02
住所:札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅西1番出口直結)
入場:1,000円(ワンドリンク付)
主催:P3 art and environment
   http://p3.org
協力:CAI現代芸術研究所
   http://www.cai-net.jp
(当日会場では、CAI02開廊5周年記念展 港千尋+岡部昌生「色は憶えている」を開催中です。展覧会も合わせてお楽しみ下さい。また当日は19:30からアーティストトークとなっておりますので、その前にお越し頂けますとゆっくりご高覧頂けます。)
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2012年04月22日

「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」

○ 2012年2月4日(土)−5月27日(日)
○ 森美術館 >>>

「イ・ブルは1990年代以降、韓国を代表する現代アーティストとして国際的に活躍をしてきました。彼女の作品は、世界の終わりを描いた映画に登場する、機械と人間が融合したようなサイボーグ、スペース・カプセルのようなカラオケ・ポッド、あるいはキラキラと輝きながらも崩壊しそうな建築・都市模型など、多様な素材や技法を駆使した立体が中心です。軍事政権から民主化へと移行した韓国で作家活動を続けてきたイ・ブルは、20年以上にわたって、究極の身体や理想の社会など、捉えようとしても特定の形にできない『何か』を追い求めて来たとも言えるでしょう。本展ではその代表作を『つかの間の存在』、『人間を越えて』、『ユートピアと幻想風景』、『私からあなたへ、私たちだけに』という4セクションで紹介しつつ、イ・ブルの制作現場を想わせる『スタジオ』セクションでその発想の根源でもあるドローイングや模型を展示します。サブタイトルの『私からあなたへ、私たちだけに』は、イ・ブルが追究してきた『何か』をみなさん一人一人とのパーソナルな関係のなかに見出そうとする彼女からのメッセージでもあります。展覧会の空間でそのメッセージを是非、体感してみてください。」

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2011年10月19日

『女たちが女たちを女たちのために撮影した3.11後』

連連影展FAVならではのプログラム!

○日時: 2011年10月29日(土)18:30 - 20:30(18:00 開場)
○会場: 東京ウィメンズプラザ ホール(渋谷区神宮前5-53-67)
アクセスマップ >>>
○入場料: 1,000 円(介助者無料)
○主催: 連連影展FAV
○お問合せ: 連連影展FAV
e-mail renrenfav@yahoo.co.jp

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2011年10月13日

三上晴子「欲望のコード」

2010年に山口情報芸術センター [YCAM] にて委嘱制作し公開された.三上晴子による大規模なインタラクティヴ・インスタレーション《欲望のコード》の新ヴァージョンの発表!

会期:2011年10月22日(土)−12月18日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA

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2011年10月06日

「イケムラレイコ うつりゆくもの」

東京国立近代美術館で開催中の「イケムラレイコ うつりゆくもの」展、友人たちから薦められています。
10月23日(日)までの開催。見逃さないようにしないと・・・

○会場:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
千代田区北の丸公園3-1
○会期:2011年8月23日(火)〜10月23日(日)

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草間彌生展

60年代の草間彌生のアートに着目した「草間彌生展 Kusama's Body Festival in 60's」が開催中です。

○ 2011年8月6日[土]−11月27日[日]
○ ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3-7-6 tel:03-3402-3001

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2011年10月01日

国際シンポジウム「ワーク・ライフ・バランス:持続可能な幸福の追求」 

国際シンポジウム「ワーク・ライフ・バランス:持続可能な幸福の追求」 

日時:2011年10月29日(土)12:30受付開始 13:00開講
会場:北海道大学クラーク会館
主催:北海道大学 文学研究科 応用倫理研究教育センター

2007年に「官民トップ会議」で策定された「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」(http://www8.cao.go.jp/wlb/)では、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」の実現を目指して3つの柱を立てました。本シンポジウムではその一つ、「多様な働き方・生き方が選択できる社会」に着目し、ジェンダーの視点から男女恊働参画できる持続可能な社会を構築するためのワーク・ライフ・バランスについて考えます。シンポジウムでは、国内外の実態や課題を報告・分析し、最後に「持続可能な幸福の追求」のための提言をおこないます。札幌市と北海道の後援企画です。

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2011年09月19日

未来へ―女性建築家のパイオニアたちの肖像展

6月の展示を見逃してしまい残念!



UIA2011東京大会に合わせて、第2回女性建築家のパイオニアたちの肖像展を開催します。
6月の建築会館での展示を見逃した方はこの機会に、すでにご覧になった方も建築のオリンピックと言われる、UIA世界大会の雰囲気を味わいに、是非、東京国際フォーラムまで足をお運び下さい。

FOR THE FUTURE:Pioneering Women in Architecture from Japan and Beyond
未来へ―女性建築家のパイオニアたちの肖像展
             IAWA設立25周年を記念して

日時:9月26日(月)〜28日(水)9時〜18時
会場:東京国際フォーラム  ガラス棟4階廊下

UIFA JAPON 国際女性建築会議 日本支部>>>

シンポジウム「映像メディアの世界における女性の活躍」

日時:10月24日(月)、25日(火)両日ともに18:00〜21:00(開場17:40)
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1階 リバティーホール
共催:明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター
内容:
(10/24)アジアの女性映画人のいま:新たなネットワーク構築
(10/25)メディアで拓いた女性のキャリア:映画とテレビ
参加方法:入場無料、予約不要(会場へ直接お越し下さい)
詳細HP:http://www.meiji.ac.jp/infocom/gender/

2011年08月01日

トーク・カフェ「身体表現と歴史をつむぐこと」

久しぶりのGAAP企画です。

トーク・カフェ「身体表現と歴史をつむぐこと」

パフォーマンス・アーティスト、イトー・ターリさんをゲストにお迎えして、沖縄、東京と連続展開されているパフォーマンス・アート・アクション <「ひとつの応答」を行為するーペ・ポンギさんと数えきれない女たちー>を中心に、「身体表現と歴史をつむぐこと」をテーマにお話しいただきます。トーク後半は、埼玉9条連代表、秋山淳子さんに加わっていただき、韓国の水曜デモなど最近の動きをご報告いただき、未来へつなぐトークを深めていきます。会場スペースの都合、ご予約をお願い致します。

□ 2011年8月5日(金)午後4時〜
□所沢男女共同参画推進センター ふらっと・研修室
所沢市寿町27番7号コンセルタワー2階
□ 参加費:1,500円(お茶・お菓子付き)
□ お申し込み/お問い合わせ:GAAP e-mail: gaap@amky.org
□ 主催:GAAP

*ゲスト*
イトー・ターリ(パフォーマンス・アーティスト)
秋山淳子(埼玉9条連代表)


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2011年07月19日

知ろう!使おう!活かすのはわたしたち〜第三次男女共同参画基本計画〜

2010年12月に閣議決定された「第三次男女共同参画基本計画」、活かしていきましょう!



2011年07月30日 (土) 17時00分
会場:大阪◇ドーンセンター 特別会議室(5階)

3月11日の原発震災により、大きな被害が発生しました。原発事故収束のメドが立たず、放射能による影響も心配されるなか、復興への取り組みが進められていますが、「生理用品や下着が欲しいが、言いにくい」「避難所にしきりがほしい。トイレを男女別々に」…などの声が聞こえてきました。避難所の運営メンバーに女性が半数いたら、どうだったでしょうか。

2010年12月に閣議決定された「第三次男女共同参画基本計画」の内容や、それを日々の活動や生活でどう活かしたらいいかを学び、世界のなかでも遅れている日本の男女共同参画の状況を、一緒に変えていきましょう。多数のみなさまのご参加をお待ちしています。

報告:「第三次男女共同参画基本計画の成立プロセスとその構成」  
    〜ジェンダー政策の阻害要因とその克服のために〜  伊藤公雄(京都大学教員)

   「第三次男女共同参画基本計画実施のために」
    〜ポジティヴ・アクションを中心に〜        辻村みよ子(東北大学教員)
資料代:1000円、会員は500円(*当日入会できます。)
事前申し込みは要りません。

会場アクセスは以下をご覧ください。
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

共催:世界女性会議ネットワーク関西
  :財団法人 大阪府男女共同参画推進財団

2011年07月15日

レビュー*「不断に政治的であることを試みつづけるアート」

2011年6月18日(土)3331 Arts Chiyodaコミュニティスペースでのイトー・ターリさん、パフォーマンス・アート アクション 「ひとつの応答」を行為するin 沖縄・東京 − ペ・ポンギさんと数えきれない女たち、レビュー「不断に政治的であることを試みつづけるアート」が紹介されています。

>>> ウィメンズ・アクション・ネットワーク <アートの窓> 

2011年06月16日

パフォーマンスアート 「ひとつの応答」を行為する in 沖縄・東京

パフォーマンス・アート アクション 「ひとつの応答」を行為するin 沖縄・東京 − ペ・ポンギさんと数えきれない女たち
& ディスカッション <韓国美術・文化研究 古川美佳 x イトー・ターリ>

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イトー・ターリの連続パフォーマンス・アート アクション<「ひとつの応答」を行為するin 沖縄・東京>が、沖縄につづき、神田の廃校から「21世紀型オルタナティブ・アートスペース」に生まれ変わった、話題の3331 Arts Chiyodaで開催されます。>>>

今回は、パフォーマンスの後に、韓国の美術、特に民衆芸術について研究されてきた古川美佳さんをゲストにディスカッションタイムを企画しています。韓国と日本の現代美術の現状を踏まえて、政治的、社会的なテーマを扱うアートをどのようにとらえているのかお聞きしたいと思います。
そして、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故にアートは何をするのか。このことについても言葉を交わす事ができたらと思います。

□ 2011年6月18日(土)
15:00~16:00パフォーマンス
16:10~17:00ディスカッション
□3331 Arts Chiyoda コミュニティスペース(1F)地図 >>>
東京都千代田区外神田6丁目11-14
地下鉄銀座線末広町4番出口から徒歩1分
□入場料/1,500円 学生/1,000
□コメンテーター:古川美佳(韓国美術・文化研究)
□ コーディネーション協力:太田エマ
□ ご予約・お問い合わせ:イトー・ターリtari@gol.com
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イメージ&ジェンダー研究会 7月3日(日)

イメージ&ジェンダー研究会、トークイベントを開催されます。



トークイベント「女と映画と戦争と−−『三池』から『坂根プロジェクト』へ」

日時:7月3日(日)午後2:00〜 
場所:下北沢らぷらす 研修室4>>>

ゲスト:熊谷博子さん(映像ジャーナリスト)
聞き手:池川玲子(日本近現代女性史。『「帝国」の映画監督 坂根田鶴子『開拓の花
嫁』・一九四三年・満映』著者)

戦争、原爆、麻薬、炭鉱といったいわゆる「社会派」テーマから、人々の細やかな日常まで−−。次回例会では、幅広い視点で現在と過去を記録してきた映像ジャーナリストの熊谷博子さんをゲストにお迎えします。話題作「三池 終わらない炭鉱の物語」(2005年)、その完成後に判明したという「炭鉱から原発に移行した労働者の被爆問題」、そして現在構想中という、日本最初の女性映画監督・坂根田鶴子と彼女が生きた「満洲」についての思いなどを、映像を交えながら語っていただく予定です。
(なお、「三池 終わらない炭鉱の物語」が、6月15日に渋谷で上映されます)。
http://a-shibuya.jp/archives/445

2011年06月04日

パフォーマンス・アート アクション 「ひとつの応答」を行為するin 沖縄・東京 ーペ・ポンギさんと数えきれない女たちー

イトー・ターリさん、パフォーマンス・アート アクションが続きます!


このときにパフォーマンスを!

3.11後、沖縄、大阪、そしてもうすぐ東京で、わたしにとってエネルギーのいるパフォーマンスが続いています。都市生活者として電力を享受してきたわたしは原発の実態に無頓着だったことを知らされました。人のいのちに深く関われば関わるほどに、それは秘密にされるということも、やはり暴露されました。
精神的な痛みと未知な身体的不安を脱原発といううねりに運ぶことが急務です。そして、わたしの幼少時の記憶を持ち去ってしまった津波、震災地に行きたい。沖縄の基地も、日本軍「慰安婦」のことも、そのままに在って、それらのことと並走する歩みです。

パフォーマンス・アート アクション
「ひとつの応答」を行為するin 沖縄・東京
  ーペ・ポンギさんと数えきれない女たちー

2011年6月18日(土)
3331 Arts Chiyoda コミュニティスペース(1F)
パフォーマンス/15:00~16:00  
ディスカッション/16:10~17:00

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2011年05月20日

アートコラボレーション イトー・ターリ&Swing MASA

イトー・ターリさんからご案内をいただきました。

サックス奏者のマサさんとコラボレーションします。
目下手がけているパフォーマンス「ひとつの応答を行為するーペ・ポンギと数えきれない女たちー」を
マサさんの音を聞き、対話しながらやります。
きっと、新しいものがふたりから吹き出すのではないかと予感してます。
是非、目撃してください。



「おんな」「命」「つながり」・・・といったキーワードからパフォーマンス・アーティストとサックス奏者が共同作業により、今回の舞台のために創り出す時空間。

5月28日(土)18:30 開場 19:00 開演

應典院にて 大阪市天王寺区寺町1-1-27
入場料/事前受付 2500円
    当日受付 3000円
    学生割引 各500円引き(当日学生証を提示ください)
主催/スペースここから


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2011年05月11日

「On a Knife Edge −二つの向こう岸」展@京都

京都での開催、行きたいけれど・・・。
関西のみなさん、ぜひぜひ!



新incubation3「On a Knife Edge −二つの向こう岸」展

会  期:5月31日(火)‐7月10日(日)10:00−20:00
会  場:ギャラリー北・南 会期中無休・入場無料
出品作家:松井智惠、Hyon Gyon
主  催:京都芸術センター

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「本展では、松井智惠とHyon Gyon(ヒョンギョン)が誘う、微温的な日常性に対して突きつける二つの非日常的世界を展示します。怒りや哀しみ、悦びといったいろいろな感情、あるいは記憶から呼び覚まされる、心を含む身体的な感覚は論理的に整理することは困難です。それらを顕わにすることにも苦痛が伴うことを承知しながら、私たちの多くは暮らしています。松井とHyon Gyonがモチーフにする非日常的世界はそれぞれ異なりますが、人の内面的な叫びや、人が抱える精神的な痛みを率直に表現しています。
私たちが制御しようとする問題であるアイデンティティや奥底に沈む記憶を暴き出し、作品を通して強く問いかけます。」

詳細 >>>

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