2012年02月11日

「女性からの政策提言講座」成果発表会終了!

昨年の8月から企画・運営に関わっている<女性からの政策提言講座>「「女性たちよ、この社会の羅針盤になろう!ー 男女共同参画の視点からの地域の災害・防災への政策提言 ー」、2月3日(金)に<成果発表会>「政策提言発表」を大盛況の中、終了しました! 

http://maaruii.exblog.jp/17352388/

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2010年12月13日

表現の自由は人権の基であり、人間らしさの源であり、真理の母である。

ノーベル平和賞の授賞式で朗読された、獄中の中国人民主化活動家、劉暁波(リウ・シアオポー)氏の文章を新聞で読んで、心動かされました。

平和賞式典で代読された劉暁波氏の文章(抄訳)(朝日新聞)>>>

「表現の自由は人権の基であり、人間らしさの源であり、真理の母である。言論の自由を封殺することは人権を踏みにじることであり、人間らしさを窒息させることであり、真理を抑圧することである。

 憲法によって付与された言論の自由を実践するためには、公民としての社会責任を果たさねばならない。私がしてきたことは罪ではない。罪に問われても、恨みはない。」






11日、東京YWCAで開催されていた「アジアを見つめて 植民地と富山妙子の画家人生」の最終日に行ってきました。「境界を越えて 記憶の糸を紡ぐ」と題された展覧会場には、1970年代の「金芝河の詩に『しばられた手の祈り』から2002年の「記憶と和解 日韓併合100年の歴史」までの作品が展示されていました。
また、土本典昭監督の映画『はじけ鳳仙花 わが筑豊わが朝鮮』の上映と富山さんのトーク「植民地と芸術家のまなざし」も開催され、今さらのように富山さんの歩まれた足跡に圧巻されると同時に、「アーティスト冥利につきる」と笑って作品を解説する姿に以前にもまして敬愛の念を抱きました。

日本のタブーに挑戦し表現されてきた富山さん、「憲法によって付与された言論の自由を実践するためには、公民としての社会責任を果たさねばならない。」という劉暁波氏の言葉につながっていると思います。

うれしいニュースとして、ミシガン大学から富山妙子作品論(『Imagination Beyond Borders』Feminist Artist Tomiyama Taeko and Social Responsibility by University of Michigan)が出版されたというアナウンスとノースウェスタン大学の富山妙子作品紹介のウェブサイトの紹介がありました。





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2010年11月29日

複層的な美術史

11月24日(水)の朝日新聞の夕刊「be アート 海外通信」、ニューヨーク在住の美術史家・富井玲子氏の寄稿を興味深く読みました。

「最近、女性作家に焦点をあてた企画が目につく。」と始まり、ブルックリン美術館の「魅惑的な破壊 女性のポップ・アーティスト」展、ジューイッシュ・ミュージアム(ユダヤ美術館)の「視線をうつす 絵画とフェミニズム」展、また昨夏のニューヨーク近代美術館の「心と物質 別の抽象」展を紹介しています。

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2010年10月12日

「メディアボディズ」

DSCN5796.JPG


9日の「dislocate」でのパフォーマンスは、<mediActions パフォーマンス企画「メディアボディズ」>のひとつ『Love or Not』でした。続々と続きます。

『Love or Not』の写真をはじめ、「dislocate」の今までのイベントの記録が見られます。
http://www.flickr.com/photos/mediactions/page3/

パフォーマンスの前に行われていたJasmeen Pathejaさんのワークショップも興味深そうでした。

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