2012年04月22日

「女性の視点で放射能を考える」学習会


○テーマ:チェルノブイリとフクシマー女性の視点で放射能を考える

○日時:4月26日(木)午後6時〜8時
(チェルノブイリ事故発生の日)

○場所:参議院議員会館地下1階 B103号室
○講師:金子恵美さん(参議院議員)
    吉田由布子さん
  (「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)

○参加費(資料代):500円(会員でないかた)
○主催:北京JAC(世界女性会議ロビイングネットワーク)

先ごろ逝去された綿貫礼子さんとともに25年間にわたって、女性の視点でチェルノブイリの調査研究を続けてこられた吉田由布子さんから調査報告、特に女性のリプロダクティブ・ヘルスから見えてくる放射能の影響をうかがいます。
また、福島出身の国会議員として、原発、放射能汚染の被災者の方々とともに苦悩し、問題に直面しつつ、議員として、なすべき課題に取り組んでおられる参議院議員金子恵美さんからフクシマの現状についてお話しいただきます。

申し込み:前日までに担当者 nikoniko@ric.hi-ho.ne.jpへ、お名前、所属を書いてお申込みください。
申込まれた方は当日、17時半から18時の間に参議院議員会館で入館証をお渡しします。

〜〜〜〜〜
●参考文献:綿貫礼子編、吉田由布子他
『放射能汚染が未来世代に及ぼすもの−「科学」を問い、
脱原発の思想を紡ぐ」新評論 3月刊 1,800円+税

2012年02月24日

社会政策関連学会協議会シンポジウム「3.11から1年−社会政策がアプローチする復興−」

日時:2012年2月25日(土)
   午後1時10分開場 シンポジウムは午後1時30分より4時30分まで
会場:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー2階 1021教室 >>>

 東日本大震災の発生から1年がたとうとする現在、被災地の復興は、計画策定から実施の段階に移りつつあるといわれる。そのなかで目立つのはさまざまな偏りである。巨額の復興予算を受けて土木・建設業などでは人手と資材が不足するいっぽう、一般事務や水産加工などの求人は低迷している。被災地では居住の確保がままならないまま厳冬を迎え、施設の損壊や看護師・薬剤師などの移出により、医療・福祉分野の回復が遅れている。

 持続可能な地域社会を再生していくうえでは、高齢者、子ども、ひとり親世帯などの生活保障が不可欠である。望ましい経済・社会のありかたはどのようなものか、そのためにどのような政策が必要なのか。

 社会政策に関連する諸学協会のメンバーのなかでも、被災地にくりかえし入り、被災地支援に資する調査・実践を重ねてきた研究者から、就業支援、居住保障、子どもや母子の福祉に焦点をあてる報告を受け、現地からのアピールも含めて、情報と知恵の共有に努める。
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2011年09月22日

福島第一原発の事故を受けて  子どもの被ばくによる健康リスク軽減及び女性の社会参画のために

With Youさいたま市町村における女性チャレンジ推進団体委託事業

福島第一原発の事故を受けて  
子どもの被ばくによる健康リスク軽減及び女性の社会参画のために
http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?cd=612

【1】「被ばく対策 家庭でできる免疫力UPの手当てワークショップ」
  ●講師 : 野本美保さん(鍼灸師)
  ・9月25日 <定員に達しました!申し訳ありません>

【2】放射能に関する講演会
  ●「放射能汚染と食品」
    講師:原田裕史さん(たんぽぽ舎)
  ●「チェルノブイリは女たちを変えた」
    講師:森実真弓さん(タイトル書籍の共同翻訳者)  
  ・10月15日(土)午後1時〜3時30分
  ・場所 :埼玉県東松山市高坂丘陵市民活動センター
  ・参加費 : 大人500円/子ども無料
  ・託児 無料 (要事前申込)

【3】内部被ばくについて学ぼう
  ●講師:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授)
  ・11月13日(日) 午後1時〜3時(現在調整中)
  ・場所 : 国立女性教育会館(NWEC)
  ・参加費 : 500円
  ・託児 : 無料(要事前申込)

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2011年09月19日

日本大震災復興シンポジウムin岩手〜震災復興をめざす男女共同参画社会


日時:平成23年10月22日(土)10時〜15時(受付:午前の部(第1部)9:30、午後の部(第2部)13:00)
会場:いわて県民情報交流センター(アイーナホール)7階
主催:内閣府、岩手県、岩手県男女共同参画センター
協力:日本赤十字社

内容:
第1部 
開会式
現地報告「東日本大震災津波からの復興に向けて」
 報告者 平山健一さん(岩手県東日本大震災津波復興委員会委員)
基調講演「なぜ震災復興に女性の視点と参画が必要なのか」
 講師  清原桂子さん(兵庫県理事)

第2部
パネルディスカッション
テーマ「被災者一人ひとりの復興を実現するために」
コーディネーター:亀井千枝子さん(岩手県福祉総合相談センター児童女性部長)
パネリスト:佐賀敏子さん(山田町立山田南小学校 校長)
      平賀圭子さん(NPO法人参画プランニング・いわて理事長)
      盛合敏子さん(岩手県漁協女性部連絡協議会 会長)
      湯浅 誠さん(内閣官房震災ボランティア連携室長)

参加費:無料
定 員:500人(先着順)
その他:託児、要約筆記、パネル展示等あり
申込方法:岩手県男女共同参画センターHP>>>

「見直そう!あなたのまちの防災計画&訓練〜被災地における避難所の状況も踏まえて」

今関わっているプロジェクトにも関連する学習会のご案内をいただきました。


東日本大震災女性支援ネットワーク連続学習会のご案内

第1回「見直そう!あなたのまちの防災計画&訓練〜被災地における避難所の状況も踏まえて」

講師・浅野幸子(全国地域婦人団体連絡協議会事務局・研究員)
   前川典子(ダイバーシティ研究所理事・研究員)

◇日時 9月22日(木)午後7時〜9時
◇会場 オフィスパープル3F 会議室
 文京区本郷1丁目35−28 メゾンドール本郷302
 都営地下鉄大江戸線・三田線 春日駅A1出口より徒歩2分
 東京メトロ後楽園駅より徒歩3分 

◇参加費500円
◇託児なし
◇ノートテイクをご希望の方はあらかじめご相談ください。

災害時に、障害者・女性・外国籍市民・セクシュアルマイノリティなど「社会的脆弱性を強いられた人々」の被害は重篤になることが分かっています。そして、日本の法制度は、決して多様な人々に「優しく」は作られていません。

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2011年08月01日

フェミニスト視点から核・原発問題を考える連続セミナー

アジア女性資料センターからお知らせをいただきました。


◆フェミニスト視点から核・原発問題を考える連続セミナー◆

第2回 8/3(水)1950年代の反核平和運動と「平和のための核」 >>>
第3回 8/10(水)脱原発!どう考える?「母だから」「子どもに障害が…」>>>

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2011年07月19日

災害支援者のためのスキルアップ講座

■■■災害支援者のためのスキルアップ講座■■■
ジェンダー・多様性ガイドラインの活用で、
脆弱な状況にある方たちへのサポート力を上げよう!

震災から4ケ月を経過し、支援の現場は避難所に加え仮設住宅へと広がっています。
過去の災害の教訓も踏まえ、仮設住宅のハード、ソフト両面での改善・支援の取り組みが
徐々に行われていますが、多様なニーズに如何にきめ細かく応えていくかは、支援者にとっては挑戦でもあります。

実施中の活動を自己点検するには、海外の人道支援活動で用いるガイドライン等を活用することが有効です。日々の支援活動の中に年齢、性別はもちろんのこと、障害の有無、家族関係、就労状態、性的指向、性別自認、エスニシティ、国籍などの面で多様なニーズをもった居住者の方々といった脆弱なグループに対する配慮を組み込むことで、より効果的な支援を行うことができます。また、被災した住民のみなさんからの要望や意見を受け止める仕組みを作ることで、よりきめ細かい支援が可能になります。

このセミナーでは、ジェンダー・多様性ガイドラインを活用し、宮城県で活動する国際協力
NGOとNPOが、緊急救援期の支援を振り返り、復興支援期に求められる工夫など、現場で使えるヒントを身につけることを目指します。

日時:2011年7月23日(土) 9:30−12:30 (9:15より受付)
場所:仙台市民活動サポートセンター 
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3  TEL 022-212-3010 
地図:http://www.sapo-sen.jp/map
対象:被災地の現場で事業を実施中の国際協力NGOとNPOなど東日本大震災の支援に関わる方
共催:東日本女性支援ネットワーク(Rise Together)/国際協力NGOセンター(JANIC)
参加費:無料(午前、午後とも)

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